みなさまこんにちは
寒い日が続いていますね

こんな時は心がホッとする温かいものが恋しくなります
暖かいコタツとか温かいおでんとか・・・

そんな気持ちが
ほっこり
するような美しい風景の場所へ行った時のお話です
それは「中国で最も美しい六大古鎮古村」のひとつとして知られる、
江西省の「婺源(ぶげん・Wuyuan)」です。
日本人にはまだまだ聞き馴染みのない地名ですが、
中国国内では徐々に人気の高まっている場所なのです

訪れたのは2008年なのですが、実は私も行くことが決まるまで
「婺源」という地名すら知らず
、いろいろ調べてみると・・・
この辺りでは、民家が黒い屋根と白い壁で統一されており、
菜の花が満開になる季節になると、それぞれの色のコントラストがとても美しい

・・・らしいのですが、私が行ったのは10月末

そして当日はあいにくの雨




日頃の行いがよろしくないせいでしょうか


気を取り直して、婺源はドコにあるのかと言いますと、
江西省・浙江省・安徽省の境界付近にあり、この時は杭州から車で移動しました
黄山を経由し、途中の休憩も入れると4時間半~5時間ほど車に揺られていました。
杭州と瑞麗を結ぶ高速道路がこの時は一部まだ工事中だったのですが
もう開通している頃でしょうか。
婺源へのアクセスが短縮されている事を期待します

婺源の観光ポイントは数か所に点在しており、どれも近いわけではないので
事前に計画を立てておくのが良いですね
中でも特に観光客が多いという「李坑(LiKeng)」と「彩虹橋」に行ってきました
李坑
その名の通り、李さんという名字の人が多い村落で、入口からは歩いても行けますが
片道2元で電動カートも走っていて便利
カートだと移動もラクラク♪


ちょっとした路地や、村の中を流れる川で洗濯をする村の人、
お茶をしながら休憩できる小さなお店。
のんびりとした空気が流れ、昔にタイムスリップしたような感覚です。
彩虹橋
李坑から車移動で到着したこの「彩虹橋」は長さ約140メートルで
一見すると普通の橋なのですが、南宋の時代から約900年近くの歴史があり、
江西省の文物保護単位にも指定されています
中国では「最も美しい廊橋」とも言われているのだとか


たどり着くまでに結構時間はかかってしまいますが、日常を忘れる一瞬でした
ご興味のある方はぜひ★
朝食付きの料金が便利!
www.i-staychina.com

寒い日が続いていますね


こんな時は心がホッとする温かいものが恋しくなります

暖かいコタツとか温かいおでんとか・・・


そんな気持ちが
ほっこり
するような美しい風景の場所へ行った時のお話です
それは「中国で最も美しい六大古鎮古村」のひとつとして知られる、
江西省の「婺源(ぶげん・Wuyuan)」です。
日本人にはまだまだ聞き馴染みのない地名ですが、
中国国内では徐々に人気の高まっている場所なのです


訪れたのは2008年なのですが、実は私も行くことが決まるまで
「婺源」という地名すら知らず
、いろいろ調べてみると・・・
この辺りでは、民家が黒い屋根と白い壁で統一されており、
菜の花が満開になる季節になると、それぞれの色のコントラストがとても美しい


・・・らしいのですが、私が行ったのは10月末


そして当日はあいにくの雨





日頃の行いがよろしくないせいでしょうか



気を取り直して、婺源はドコにあるのかと言いますと、
江西省・浙江省・安徽省の境界付近にあり、この時は杭州から車で移動しました

黄山を経由し、途中の休憩も入れると4時間半~5時間ほど車に揺られていました。
杭州と瑞麗を結ぶ高速道路がこの時は一部まだ工事中だったのですが
もう開通している頃でしょうか。
婺源へのアクセスが短縮されている事を期待します


婺源の観光ポイントは数か所に点在しており、どれも近いわけではないので
事前に計画を立てておくのが良いですね

中でも特に観光客が多いという「李坑(LiKeng)」と「彩虹橋」に行ってきました

李坑
その名の通り、李さんという名字の人が多い村落で、入口からは歩いても行けますが
片道2元で電動カートも走っていて便利

カートだと移動もラクラク♪


ちょっとした路地や、村の中を流れる川で洗濯をする村の人、
お茶をしながら休憩できる小さなお店。
のんびりとした空気が流れ、昔にタイムスリップしたような感覚です。
彩虹橋
李坑から車移動で到着したこの「彩虹橋」は長さ約140メートルで
一見すると普通の橋なのですが、南宋の時代から約900年近くの歴史があり、
江西省の文物保護単位にも指定されています

中国では「最も美しい廊橋」とも言われているのだとか



たどり着くまでに結構時間はかかってしまいますが、日常を忘れる一瞬でした

ご興味のある方はぜひ★
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2010.01.14 / Top↑
みなさまこんにちは


自分でもビックリするくらい、2010年いまのところ真面目に更新中です・・・

(とても不定期ですが・・
)
さて今日は「景徳鎮(けいとくちん)」のお話を
「景徳鎮」と聞くとお茶碗や壺などの陶磁器を思い浮かべる方も多いかと思いますが
まさにその通り、陶磁器の街として有名で、その歴史は1000年以上にもなります

景徳鎮は江西省の北東部にあり、市内に入ると街灯が陶器でできていたり、
通りには陶器を売るお店がずらーっと並んでいたり、町全体で陶磁器をアピールしています

景徳鎮には空港もあります
市内からタクシーで約20分ほどの場所にある小さな空港です
景徳鎮自体はそれほど大きな町ではなく、観光ポイントも市内中心部から近いので便利です
せっかく景徳鎮に来たのだから陶磁器を知りたい!ということで
「景徳鎮陶瓷(とうじ)博覧区」に行ってきました

博物館入口 郭沫若の書 窯の跡

有田市長の手形など! 伝統的な家屋を再建 工房の様子
ここは庭園風の敷地の中に歴史博物館と古窯瓷廠が造られていて、
実際に陶磁器を作っていく工程が見学できたり、またお土産なんかも購入できます

陶磁器を作る工程を見学できる工房のところに行くと、
私たち観光客に気付いたおじちゃん達が、それぞれ自分の担当のパートでスタンバイしてくれてます
まずは形を作って・・・
そしてその形を整え・・・
上薬を塗って・・・
絵付けをします!

大きな工場の中には・・・ 大きな窯も!!
博物館の見学も終え、次は景徳鎮市内へ

市内中心にある人民広場の近くには自由市場があり、ここにはお店の前の道まで
壺や置物でいっぱいの、陶器を売るお店が軒を連ねています


壺など割と大きなものがたくさん置いてあり、
湯呑みやお茶碗など小さいお土産を買いたいなぁと思い行ったのですが
上手に見つけられませんでした

(あれだけお店があったのでホントはあったのかもです。。)
陶器に興味のある方はぜひ

おまけ
陶磁器のことを英語で「チャイナ」って言いますよね
景徳鎮でこんなお話を聞きました。
「景徳鎮」は昔、「昌南(Chang Nan=チャンナン)」と言い、
ここからたくさんの陶磁器がヨーロッパへ向けて輸出されていたそうです。
そこでヨーロッパの人たちが、陶磁器を持ってきた中国の商人に
「どこから来たのか?」と尋ねた際、
「Chang Nan(チャンナン)」と答えたのが
なまって伝わったことから「チャイナ」となったのではないか、とおっしゃっていました。
なるほど、そう言われてみると納得できるお話ですよね

予約もカンタン!取扱い都市多数!!
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自分でもビックリするくらい、2010年いまのところ真面目に更新中です・・・


(とても不定期ですが・・
)さて今日は「景徳鎮(けいとくちん)」のお話を

「景徳鎮」と聞くとお茶碗や壺などの陶磁器を思い浮かべる方も多いかと思いますが
まさにその通り、陶磁器の街として有名で、その歴史は1000年以上にもなります


景徳鎮は江西省の北東部にあり、市内に入ると街灯が陶器でできていたり、
通りには陶器を売るお店がずらーっと並んでいたり、町全体で陶磁器をアピールしています


景徳鎮には空港もあります

市内からタクシーで約20分ほどの場所にある小さな空港です

景徳鎮自体はそれほど大きな町ではなく、観光ポイントも市内中心部から近いので便利です

せっかく景徳鎮に来たのだから陶磁器を知りたい!ということで
「景徳鎮陶瓷(とうじ)博覧区」に行ってきました


博物館入口 郭沫若の書 窯の跡

有田市長の手形など! 伝統的な家屋を再建 工房の様子
ここは庭園風の敷地の中に歴史博物館と古窯瓷廠が造られていて、
実際に陶磁器を作っていく工程が見学できたり、またお土産なんかも購入できます


陶磁器を作る工程を見学できる工房のところに行くと、
私たち観光客に気付いたおじちゃん達が、それぞれ自分の担当のパートでスタンバイしてくれてます

まずは形を作って・・・
そしてその形を整え・・・
上薬を塗って・・・
絵付けをします!

大きな工場の中には・・・ 大きな窯も!!
博物館の見学も終え、次は景徳鎮市内へ


市内中心にある人民広場の近くには自由市場があり、ここにはお店の前の道まで
壺や置物でいっぱいの、陶器を売るお店が軒を連ねています



壺など割と大きなものがたくさん置いてあり、
湯呑みやお茶碗など小さいお土産を買いたいなぁと思い行ったのですが
上手に見つけられませんでした


(あれだけお店があったのでホントはあったのかもです。。)
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おまけ
陶磁器のことを英語で「チャイナ」って言いますよね

景徳鎮でこんなお話を聞きました。
「景徳鎮」は昔、「昌南(Chang Nan=チャンナン)」と言い、
ここからたくさんの陶磁器がヨーロッパへ向けて輸出されていたそうです。
そこでヨーロッパの人たちが、陶磁器を持ってきた中国の商人に
「どこから来たのか?」と尋ねた際、
「Chang Nan(チャンナン)」と答えたのが なまって伝わったことから「チャイナ」となったのではないか、とおっしゃっていました。
なるほど、そう言われてみると納得できるお話ですよね


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2010.01.12 / Top↑
みなさまこんにちは

2010年、今のところ無事更新できました(笑)
今回も引き続き北京のお話です

他の国、土地に行ったら、その土地の文化にも触れたいもの。
中国に行ったならば、中国の伝統的な古典演劇のひとつ「京劇」を観てみたい!
と思い、前門建国飯店へ行ってきました
ご存知の方も多いかと思いますが、このホテルでは毎日京劇の上演があるのです

1階ロビーを入ると、奥に「梨園劇場」の入り口が見えます。

毎日19:30~20:45、多くの演目の中から日替わりで上演されます。
劇場内は前方席、後方席、VIP席などに分かれており料金設定もさまざま。
テーブルの席ではお茶と茶菓子をいただきながら京劇観賞もできます

開演前に、舞台裏に入ることができるツアーなんかもあります
ちょっと覗いてみました

みなさん真剣にメイクをしています!!
そしてその前には外国人観光客が真剣にシャッターを切っています!!

京劇を実際に見る前にこんな風景が見れるのもおもしろいですね
いよいよ劇場内へ入り、あとは開演を待つだけ!
劇場内の様子(後方)
でも中国語で劇を観ても聞き取れないし、内容理解できないんじゃ…
と不安に思っていましたが、梨園の舞台の両側には電光掲示板があり、
演者のセリフに合わせて、英語で字幕が出るようになっています

お話によってはコミカルな動きが入ったりし、字幕を見なくても内容が分かるものもあるので
初めての方でも楽しめるかと思います

あっという間の上演が終わった後は、出口のところでパンフレットを売っています
そして影響されやすい私は 記念にちゃっかりそのパンフレットを購入
家に帰ってから一度も開いていませんが・・・

終演後、前門建国飯店のロビーは観光客であふれ返ります。
順番を待ってタクシーでホテルへ帰るのも良いですが、
それならいっそ、そのままこのホテルに泊まっちゃいませんか?!
前門建国飯店 JIANGUO HOTEL QIANMEN BEIJING
【ジェングオ ホテル チエンメン ベイジン】★★★

★1956年開業の歴史あるホテル
★地下鉄2号線「和平門駅」からは徒歩約15分
★ホテル内では廊下などに京劇モチーフの絵や写真が飾られてあり、雰囲気があります
★レストランでは北京ダックも評判です
最高気温マイナス、最高気温もマイナス、というちょっと(?)寒い北京ですが
逆にハイシーズンではない今が狙い目かも
春休みのご旅行にもいかがですか


現地精算でラクラク♪

www.i-staychina.com(アイステイ チャイナ)
おまけ
北京にも日本食のお店は数えきれないほどありますが、
今回北京で初めて「もつ鍋」を食べてきました
朝陽区新源里西にある「格納斯酒店FOTEL」1階にある『牛玄庵』
平日にもかかわらず店内はほぼ満席!
そしてお客さんもほとんどが日本人で、ビジネスマンの人が多そうです。
店員さんもぎこちないながら日本語で親切に対応してくれました
メニューは、もつ鍋のバリエーションも豊富で
一品料理もたくさんあってテンション上がります

中にはコラーゲンのお鍋なんかも・・・

今回は「もつ鉄板焼き」にしました♪
ビールとの相性間違いないですよね
しあわせでしたぁ


ブレブレの写真でごめんなさい
「とりポン酢」はわさびの量に驚きましたが美味しかった
機会がございましたらぜひ


2010年、今のところ無事更新できました(笑)

今回も引き続き北京のお話です


他の国、土地に行ったら、その土地の文化にも触れたいもの。
中国に行ったならば、中国の伝統的な古典演劇のひとつ「京劇」を観てみたい!
と思い、前門建国飯店へ行ってきました

ご存知の方も多いかと思いますが、このホテルでは毎日京劇の上演があるのです


1階ロビーを入ると、奥に「梨園劇場」の入り口が見えます。

毎日19:30~20:45、多くの演目の中から日替わりで上演されます。
劇場内は前方席、後方席、VIP席などに分かれており料金設定もさまざま。
テーブルの席ではお茶と茶菓子をいただきながら京劇観賞もできます


開演前に、舞台裏に入ることができるツアーなんかもあります

ちょっと覗いてみました


みなさん真剣にメイクをしています!!
そしてその前には外国人観光客が真剣にシャッターを切っています!!


京劇を実際に見る前にこんな風景が見れるのもおもしろいですね

いよいよ劇場内へ入り、あとは開演を待つだけ!
劇場内の様子(後方)でも中国語で劇を観ても聞き取れないし、内容理解できないんじゃ…
と不安に思っていましたが、梨園の舞台の両側には電光掲示板があり、
演者のセリフに合わせて、英語で字幕が出るようになっています


お話によってはコミカルな動きが入ったりし、字幕を見なくても内容が分かるものもあるので
初めての方でも楽しめるかと思います


あっという間の上演が終わった後は、出口のところでパンフレットを売っています

そして影響されやすい私は 記念にちゃっかりそのパンフレットを購入

家に帰ってから一度も開いていませんが・・・


終演後、前門建国飯店のロビーは観光客であふれ返ります。
順番を待ってタクシーでホテルへ帰るのも良いですが、
それならいっそ、そのままこのホテルに泊まっちゃいませんか?!
前門建国飯店 JIANGUO HOTEL QIANMEN BEIJING
【ジェングオ ホテル チエンメン ベイジン】★★★

★1956年開業の歴史あるホテル

★地下鉄2号線「和平門駅」からは徒歩約15分

★ホテル内では廊下などに京劇モチーフの絵や写真が飾られてあり、雰囲気があります

★レストランでは北京ダックも評判です

最高気温マイナス、最高気温もマイナス、というちょっと(?)寒い北京ですが
逆にハイシーズンではない今が狙い目かも

春休みのご旅行にもいかがですか



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おまけ
北京にも日本食のお店は数えきれないほどありますが、
今回北京で初めて「もつ鍋」を食べてきました

朝陽区新源里西にある「格納斯酒店FOTEL」1階にある『牛玄庵』

平日にもかかわらず店内はほぼ満席!
そしてお客さんもほとんどが日本人で、ビジネスマンの人が多そうです。
店員さんもぎこちないながら日本語で親切に対応してくれました

メニューは、もつ鍋のバリエーションも豊富で
一品料理もたくさんあってテンション上がります


中にはコラーゲンのお鍋なんかも・・・


今回は「もつ鉄板焼き」にしました♪
ビールとの相性間違いないですよね
しあわせでしたぁ


ブレブレの写真でごめんなさい
「とりポン酢」はわさびの量に驚きましたが美味しかった
機会がございましたらぜひ

2010.01.08 / Top↑
★★2010★★
新年あけましておめでとうございます
前回このブログを更新してから早1年・・・。
こんなにも期間が空いてしまい、本当にごめんなさい
今年こそコツコツとマメに更新できるよう・・・頑張ります・・・

さて、2010年初めの話題は「北京」です。
ガイドブックに載ってるような観光はほぼ全て制覇したのでは、、
と思っていましたが、すっかり忘れていました。
そう、輪タクに乗って胡同巡りをするのを忘れていました
什刹海公園(前門)の近くにある胡同ツアーの出発地点には
数十台の輪タクが待機していて、観光客を待っています
ずらーっと並んでます
寒い時はひざかけ(ブランケット)を貸してくれます♪
いざ出発!
途中、前海と后海の間にある小さな「銀錠橋」で降りて、
ガイドさんの説明を聞きながら、周りの胡同を散策します。
てくてく歩きながら鼓楼へ向かいました

下から見上げると圧巻です

希望すると上へも上れましたが、まぁまた次回ということで今回は断念(笑)
そして鼓楼観光の後は、来た道をまた歩いて戻ります

途中、きれいに整備された胡同には、かわいい雑貨や小吃などを売るお店が並んでいました

↓↓

そしてそのまま歩いて四合院が建っている胡同へと向かいます
胡同(フートン)はモンゴル語で「井戸」という意味だそうで、
その細い路地の幅は「6歩」と決まっているようです
そこに建つ四合院という伝統的な造りのお宅を訪問させていただきました

門のところには何やら石造りの置物が置いてあります。
ガイドさんのお話によると・・・
太鼓を象った門飾りは「軍人」の住居、
印鑑を象った門飾りは「役人」の住居、を表すそうなのです
さらに門の前にある階段の段数でも身分の違いが分かるようになっているそうです
なるほど

今回お邪魔したのも清の時代から続く歴史あるお宅で、
現在も息子さんご夫婦などと一緒に7人で生活されているそうです。
敷地の真ん中にあるお庭をかこむように、応接間や寝室、台所などが造られています。
これまで世界各国から数千人の観光客が訪れたそう
すごいステッカーの数です
観光客の対応にも慣れている、とっても親切なご主人にお話を伺いながら
お家の中を見せていただきました
前海や后海の周りにはカフェやレストラン、雑貨屋さんなどが並び、
とても現代的な雰囲気。
でも路地を少し入っただけで、時間が止まったようなノスタルジックな雰囲気を残す
胡同や四合院のお家があり、なんだか不思議な感覚です

初めて北京を訪れる方はもちろん、北京を熟知されている方も
ほっこりした気分になれるこの「胡同巡り」、たまにはいかがでしょうか


北京のホテル予約はコチラ!!

www.i-staychina.com
ご予約お待ちしております

新年あけましておめでとうございます
前回このブログを更新してから早1年・・・。
こんなにも期間が空いてしまい、本当にごめんなさい

今年こそコツコツとマメに更新できるよう・・・頑張ります・・・


さて、2010年初めの話題は「北京」です。
ガイドブックに載ってるような観光はほぼ全て制覇したのでは、、
と思っていましたが、すっかり忘れていました。
そう、輪タクに乗って胡同巡りをするのを忘れていました

什刹海公園(前門)の近くにある胡同ツアーの出発地点には
数十台の輪タクが待機していて、観光客を待っています

ずらーっと並んでます
寒い時はひざかけ(ブランケット)を貸してくれます♪
いざ出発!
途中、前海と后海の間にある小さな「銀錠橋」で降りて、
ガイドさんの説明を聞きながら、周りの胡同を散策します。
てくてく歩きながら鼓楼へ向かいました


下から見上げると圧巻です

希望すると上へも上れましたが、まぁまた次回ということで今回は断念(笑)そして鼓楼観光の後は、来た道をまた歩いて戻ります


途中、きれいに整備された胡同には、かわいい雑貨や小吃などを売るお店が並んでいました


↓↓

そしてそのまま歩いて四合院が建っている胡同へと向かいます

胡同(フートン)はモンゴル語で「井戸」という意味だそうで、
その細い路地の幅は「6歩」と決まっているようです

そこに建つ四合院という伝統的な造りのお宅を訪問させていただきました


門のところには何やら石造りの置物が置いてあります。
ガイドさんのお話によると・・・

太鼓を象った門飾りは「軍人」の住居、
印鑑を象った門飾りは「役人」の住居、を表すそうなのです

さらに門の前にある階段の段数でも身分の違いが分かるようになっているそうです

なるほど


今回お邪魔したのも清の時代から続く歴史あるお宅で、
現在も息子さんご夫婦などと一緒に7人で生活されているそうです。
敷地の真ん中にあるお庭をかこむように、応接間や寝室、台所などが造られています。
これまで世界各国から数千人の観光客が訪れたそう
すごいステッカーの数です
観光客の対応にも慣れている、とっても親切なご主人にお話を伺いながら
お家の中を見せていただきました

前海や后海の周りにはカフェやレストラン、雑貨屋さんなどが並び、
とても現代的な雰囲気。
でも路地を少し入っただけで、時間が止まったようなノスタルジックな雰囲気を残す
胡同や四合院のお家があり、なんだか不思議な感覚です


初めて北京を訪れる方はもちろん、北京を熟知されている方も
ほっこりした気分になれるこの「胡同巡り」、たまにはいかがでしょうか



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2010.01.07 / Top↑
みなさま 遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。
日本ではすっかり2009年が明け切ってしまっていますが、
中国の春節はもうすぐですね!!



さてご無沙汰してしまったこのブログの今回のテーマは「陽朔」の町についてです
★
陽朔(ようさく・YangShuo)は、広西チワン族自治区・桂林の南、約70kmのところにある
小さな町で、桂林から出発する「漓江下り」の到着の町となっています。
桂林を出発した船は約4時間半くらいでこの陽朔に到着し、
その途中では、まさに山水画の風景のような素晴らしい景色を楽しむことができます

↓陽朔に到着!

心が洗われるようなステキな風景を楽しんだ後、陽朔の船着場を降りると
町のメインストリートである観光ポイント、「西街(シージエ)」へと出ます。
ガイドブックなどでは西洋人の観光客が多い、などと書いてあったのですが
実際に行ってみると、確かに見かけたものの、
中国国内の観光客の人たちの多さに驚きました
「西街」。その名の通り、この陽朔が今のような観光地になる以前に
西洋人がたくさん滞在していたため、そう呼ばれるそうです
西街を中心に、お店やホテルなどが並んでいますが、
ふと周りを見回すと、山や岩がそびえ、自然の美しさも楽しむことができます

では西街をブラブラ散策してみましょー♪♪♪
↓賑やかな西街の後ろにも山々がっ!

↓レストランやカフェの看板も英語表記が多いです

↓道ばたで将棋を楽しむ地元の人たち

↓周辺にはカートも走っていました

↓そして夜になると…。雰囲気は一変!かなり賑やかです


↓ミ、ミッ●ー?!まさか陽朔でお会いできるとは…!(笑)

西街の通り自体は30分もあれば見て回れますが、
昼間と夜の雰囲気の違いには驚きです
さて、この西街エリアとはまた別のところにある「高田風景」は
西街とはまた違い、素朴な自然の風景を楽しむことができるエリアとなっています。
そこでこんなのを体験してきました
「遇龍河いかだ体験」
↓こんないかだに乗ります。人生初・いかだ!

↓静かで比較的観光客の少ない朝がおすすめです!しばし美しい風景を楽しみます。

↓こんな感じで5-6名乗れます。お茶もあります

↓そして船頭さん。優しいおじさんでした

↓折り返し地点で、民族衣装を着たお姉さんが乗り込みます。
そしてアカペラで歌を歌ってくれるのです!もちろん一緒に歌ってみてもOK

この赤いきれいな刺繍のボールをもらえるのは1隻に1人。
お姉さんが投げたボールをうまくキャッチすれば、幸運に。。☆というもので、
本来は、村の女性が意中の男性に贈るものなんだそうです
↓そして最後には鵜飼のおじさんと鵜たちが登場
すぐ近くで鵜飼のパフォーマンスを見ることができます


おそらく日本からの観光客はまだそれほど多くない このいかだ体験。
みなさまも機会がございましたらぜひ

この他にも、山の中ほどにポッカリ丸い穴の開いている「月亮山」や、
カラフルな照明でライトアップされた鍾乳洞、「銀岩子」などの見どころもあります
↓月亮山

↓銀岩子

西街は賑やかな観光地という印象でしたが、まだまだ素朴な風景も残る陽朔の町。
のんびりと過ごしたい方におすすめです。
自然を残し、このままの雰囲気を保ってほしいトコロです
そんな陽朔・桂林のホテルご予約はコチラ↓↓
http://www.i-staychina.com/D_HotelSearchList.php?int_cityid=36

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日本ではすっかり2009年が明け切ってしまっていますが、
中国の春節はもうすぐですね!!




さてご無沙汰してしまったこのブログの今回のテーマは「陽朔」の町についてです
★陽朔(ようさく・YangShuo)は、広西チワン族自治区・桂林の南、約70kmのところにある
小さな町で、桂林から出発する「漓江下り」の到着の町となっています。
桂林を出発した船は約4時間半くらいでこの陽朔に到着し、
その途中では、まさに山水画の風景のような素晴らしい景色を楽しむことができます


↓陽朔に到着!

心が洗われるようなステキな風景を楽しんだ後、陽朔の船着場を降りると
町のメインストリートである観光ポイント、「西街(シージエ)」へと出ます。
ガイドブックなどでは西洋人の観光客が多い、などと書いてあったのですが
実際に行ってみると、確かに見かけたものの、
中国国内の観光客の人たちの多さに驚きました

「西街」。その名の通り、この陽朔が今のような観光地になる以前に
西洋人がたくさん滞在していたため、そう呼ばれるそうです

西街を中心に、お店やホテルなどが並んでいますが、
ふと周りを見回すと、山や岩がそびえ、自然の美しさも楽しむことができます


では西街をブラブラ散策してみましょー♪♪♪
↓賑やかな西街の後ろにも山々がっ!

↓レストランやカフェの看板も英語表記が多いです

↓道ばたで将棋を楽しむ地元の人たち


↓周辺にはカートも走っていました


↓そして夜になると…。雰囲気は一変!かなり賑やかです



↓ミ、ミッ●ー?!まさか陽朔でお会いできるとは…!(笑)

西街の通り自体は30分もあれば見て回れますが、
昼間と夜の雰囲気の違いには驚きです

さて、この西街エリアとはまた別のところにある「高田風景」は
西街とはまた違い、素朴な自然の風景を楽しむことができるエリアとなっています。
そこでこんなのを体験してきました

「遇龍河いかだ体験」
↓こんないかだに乗ります。人生初・いかだ!

↓静かで比較的観光客の少ない朝がおすすめです!しばし美しい風景を楽しみます。

↓こんな感じで5-6名乗れます。お茶もあります


↓そして船頭さん。優しいおじさんでした


↓折り返し地点で、民族衣装を着たお姉さんが乗り込みます。
そしてアカペラで歌を歌ってくれるのです!もちろん一緒に歌ってみてもOK


この赤いきれいな刺繍のボールをもらえるのは1隻に1人。
お姉さんが投げたボールをうまくキャッチすれば、幸運に。。☆というもので、
本来は、村の女性が意中の男性に贈るものなんだそうです

↓そして最後には鵜飼のおじさんと鵜たちが登場

すぐ近くで鵜飼のパフォーマンスを見ることができます



おそらく日本からの観光客はまだそれほど多くない このいかだ体験。
みなさまも機会がございましたらぜひ


この他にも、山の中ほどにポッカリ丸い穴の開いている「月亮山」や、
カラフルな照明でライトアップされた鍾乳洞、「銀岩子」などの見どころもあります

↓月亮山

↓銀岩子

西街は賑やかな観光地という印象でしたが、まだまだ素朴な風景も残る陽朔の町。
のんびりと過ごしたい方におすすめです。
自然を残し、このままの雰囲気を保ってほしいトコロです

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2009.01.20 / Top↑


